その日のニュースで気になったものをまとめます。
いつまで続くかわかりませんが、新聞を読んでいても「頭に残っていない」ことがしばしばあったので、その打開策として、気になったニュースをブログに認めて、知識の定着をはかりたいと思います。
なお、本日の出典はすべて日本経済新聞朝刊です。
気になった見出し
・きょうのことば「ビッグデータ」
・インバウンド関連株軟調 円高進行で消費減速懸念
・純利益通期目標4〜12月の到達度 6社に1社「すでに達成」
・銭湯女子会 思わず本音
以上の4つです。
特に4つ目の銭湯女子会はすごく気になります!深堀してみましょう。
銭湯女子会
銭湯女子会とは、「週末の夜から朝まで銭湯でオールする」というものです。
銭湯というと、富士山の絵が描いてある大浴場に、おじいちゃんやおばあちゃんなど、地元の人たちが集まっている場所、という印象が強い気がします。
しかし、東京都心では、新宿ゴールデン街や荻窪などの銭湯に、週末になると女の子がこぞってやってくるそうです。
そんな銭湯の設備はどうなっているのでしょうか?
岩盤浴はもちろん、うどんなど軽食を食べられたり、ハンモックやソファでくつろぎながら、雑誌などを自由に読むことができるそうです。
お風呂にゆっくり入ったあとは、お腹も心も満たすことができる。すばらしい環境が整っているわけです。
そりゃあ人気も出ますよね。
しかし、銭湯女子会が流行った背景には、もう一つ理由があると言います。
それは、
旅行気分を味わえる
ということです。
人気の旅行先として温泉がランクインしているほど、日本人は”湯浴み”が好きです。しかし、温泉に行こうと思うと、それなりにお金も時間もかかります。節約志向も重なり、なかなか実現できない人も多いのではないでしょうか。
しかし、銭湯であれば比較的近くにありますし、自分の家のお風呂とは違い大人数で入るという”非日常体験”ができる点が、高く評価されたようです。
面白いと思いませんか?
最近の消費傾向である「コト消費」「節約志向」「プチ贅沢」を見事に満たす銭湯女子会。
私は男子なので女子会には参加できませんが、友達と銭湯に行きたいなあという気分になりました。
名古屋ではたらく私大生の株式投資日記
株式投資の紹介サイトを運営するベンチャー企業で、ライターと企業分析をしている大学生です。日々のニュースや株式投資で学んだことを“同年代の人たちに向けてわかりやすく要約”しています。
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