初任給の使い道で最も多いのは「貯蓄」だそうです。
平均5万8千円を貯蓄に回そうと考えている人が多いんだとか。
「20代はリスクをとってもいい」なんて話も聞きますし、僕は積極的に投資に回していきたいと思います。
ひふみ投信を買って勉強してもいいかな、なんて最近考えてます。
気になった記事
【日本経済新聞 2017/04/29】
○海図なきブラフ作戦
「100日、米国第一、ブラフ(はったり)、クルーグマン、ブードゥー(まじない)経済学のゾンビ、大統領令、オバマケア(医療保険制度改革法)の撤廃、メキシコ国境の壁建設、イスラム圏からの入国制限、国内の分断、マッドマン・セオリー(狂気理論)、偉大な米国の継続(Keep America Great)、商標登録、偉大な米国の復活(Make America Great Again)」
○きょうのことば「米大統領就任から100日」
「100日、ハネムーン(蜜月)、ニューディール政策、連邦議会選、100日プラン」
○世界の軍事費、米中で半分 1.68兆ドル
○IT銘柄、主役なるか
「IT関連株、第4次産業革命、テック、動画配信、IoT、ロボット技術、アップル、アマゾン・ドット・コム、アンリツ、アルプス電気、キーエンス、フリービット、アマノ、NTTドコモ、KDDI」
○大企業、攻めの借金経営 設備投資やM&A活発
「有利子負債、海外M&A、省力化投資、純粋持株会社、ソフトバンクグループ、アサヒグループHD、ヤオコー、カドカワ、リクルートHD、自己資本利益率(ROE)上昇、経営効率改善、短期プライムレート」
○景気「拡大」でも物価伸び悩み
「鉱工業生産指数、有効求人倍率1.45倍、人手不足、賃上げ、人件費、サービス価格、物価押し上げ、実質消費支出1.3%減少、社会保険料負担増、可処分所得伸び悩み、将来不安、全国消費者物価指数(CPI)0.2%上昇、客離れ防止、値ごろ感、デフレ圧力」
○住宅ローン金利 再び下げ
「住宅ローン、再優遇金利、長期金利ゼロ%まで低下」
○トランプ相場 期待先行
「株価上昇率」
○金投資 広がる選択肢
「金、値動き大、元本保証なし、無国籍通貨、ワールド・ゴールド・カウンシル(WGC)、米国利上げ、トランプ大統領、日本のマイナス金利、英国EU離脱、ETF、金の果実、金限日取引(ゴールドスポット)、小口化、決済期限なし、総合課税、外国為替証拠金取引(FX)と損益通算可能、申告分離課税、繰越控除可能」
大企業、攻めの借金経営 設備投資やM&A活発
<要約>
・大企業が借金を増やしている
・設備投資やM&A資金としての有利子負債が過去最高
・有利子負債増加により、ROE(自己資本利益率)が上昇傾向に
・中小企業も設備投資したいと考えているが、貸出金利の基準「短期プライムレート」が低いとはいえず、借り入れに苦戦
銘柄分析の際、ROEが高い企業を選びがちです。背景にこういった現象があることを理解し、有利子負債をきちんと将来の利益のための投資に回せているかを判断しなければなりませんね。
金投資 広がる選択肢
<要約>
・金に関連した投資商品が増えている
・リスク資産として有事の際に買われる傾向にあるが、値動きが大きく元本保証がないので注意が必要
・少ない元手で大きな金額の金取引ができる「金限日取引(ゴールドスポット)」が登場
・取引単位1キロから100グラムに小口化
・委託証拠金は1万円でOK
・1万円で45万円程度の金を売買できることに(1グラム4,500円で計算)
・通常の先物取引と違い決済期限がないこと、投資期間を自由に選べることがメリット
名古屋ではたらく私大生の株式投資日記
株式投資の紹介サイトを運営するベンチャー企業で、ライターと企業分析をしている大学生です。日々のニュースや株式投資で学んだことを“同年代の人たちに向けてわかりやすく要約”しています。
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