金曜日のぶんのニュースをまとめます。
と書いているいまも、こちらでは長野県南部(御嶽山?)の地震に関連する余震が続いています。
気になった記事
【日本経済新聞】
○新興中堅、デフレに強く 売上高10%像 営業益65%増
・東証マザーズなどに上場している、設立20年以内で売上高1千億円以下の企業で、売上高・営業利益ともに改善しています。
・まあそうだろうね。
○長期成長へ100年先描く
○骨太診断⑧ 国産ファンドの創設促進
○楽天やKDDI系 民泊参入 エアビーに対抗
・ちょっと今更感がw
・新規参入組がどこまで戦えるかはちょっと疑問です。エアビーや途家が強すぎる気がするので。
・でも、高級ホテル・旅館予約サイト『Relux』を運営するKDDI傘下のロコパートナーズは、別荘の民泊利用などをおこなえば、国内外の「ちょっと贅沢ができる人」あたりの懐をがっちり掴めるように思えます。
・レオパレス21のスマホを利用したオートロックシステムはは画期的。ぜひ日本のホテルにも導入してほしいものです。(カードキーや鍵は扱いにくくてしゃーない)
○きょうのことば「営業利益」
○物言う公的年金 議決権開示迫る
○新生銀、自前ATMゼロに
・ATMもシェアする時代に。
・固定費がかからなくなるから、機動的な出店・退店ができますね。
○サイバー防衛 AIが主役 ウイルス検知しやすく
・AIでウイルスの亜種を作り出し、その構成に近似したものを見つけ出し、排除することができるそうです。
・防衛の面からみたら、「こういうウイルスできるよねー」という事例をAIが勝手に考えて対策までしてくれるから良いですが、裏を返せば、AIによってパターンが少しずつ異なるウイルスが大量に世の中に蔓延させることができるわけですから、非常に恐ろしいことです。
・「やったー!AIが亜種も発見してくれるから嬉しい!」のではなく、「AIが複雑怪奇なウイルスを生み出せる時代が来てしまった!」ことを悲観した方が良さそうです(笑)
○ビッグ進出 店の「顔」はコスメ アキバ変身 女性の聖地に
・青果市場→電気街→オタクの街→女性の街へと変化を遂げています。
・まさか秋葉原が…という感じですが、それだけ消費者の動向に変化が出て来ているということでしょうか。
・ビックカメラは低層階で日用品や化粧品を売るそうです。小売業の境界線がなくなってきている気がします。どのお店も「万事屋」状態になりそう。(銀魂かな?)
○宅配クライシス ラクスル社長 物流危機 商機に転換
・ネット上で宅配依頼できる「ハコベル」というサービスを開始します。
・東南アジアでは宅配のシェアや受け取りのシェアをおこなっていますし、この流れが日本でももっと活発になれば良いなと思います。
・さーて、関連株はどれかなあ?
○ドンキ、営業最高益 積極出店や値下げで
・とある大切な人の地元にも最近ドンキができたそうです。
・ドンキといえば「激安の殿堂」です。ちょっとあれな人がよくいるイメージですが、これほど安い価格で商品を販売してくれるのは、「お偉いさんが胸を張って豪語しているわりに景気が良くなっていることを全く感じることができない」我々消費者にとって強い味方です。
・思い切った値下げとインバウンドによる販売が売上アップうにつながっているんだとか。薄利多売戦略ですね。
・ただ、薄利多売の場合は競合との「消耗戦」になりかねないので、投資対象にはならないかなあと思ったり。
○世界株高 牽引役に変化 半導体頭打ち、バイオが好調
・バイオ株っていうと、「全然だめじゃん」という風潮が強かった気がしますが、最近は勢いが付いているようです。
・5月末〜直近までの騰落率を前年比で比較すると、バイオ株は軒並み上昇。背景には、半導体関連株の利益確定売りをおこなった投資家が、じわじわ業績を伸ばしていたバイオ関連株に資金を振り向けたことがあります。
名古屋ではたらく私大生の株式投資日記
株式投資の紹介サイトを運営するベンチャー企業で、ライターと企業分析をしている大学生です。日々のニュースや株式投資で学んだことを“同年代の人たちに向けてわかりやすく要約”しています。
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