ソルティライチが美味しい時期です。
気になった記事
【日本経済新聞】
◯AIと世界 見えてきた現実1 ロボにも法的責任
◯脱デフレ 甘〜いヒント 菓子価格、年2%上昇
・お菓子がじわりとブームになってきています。
・スイーツ消費の影響により、家計の消費支出に占める菓子の割合は増加し、菓子価格が年あたり2%上昇しています。
・この背景を読み解くポイントとして、以下の3つがあります。
(1)大人向け再発信
→プレミアム感のある商品。例えば、「ガリガリ君リッチレアチーズ味」は価格が通常商品の2倍程度なのに売れ行きが好調なんだとか。
(2)自分ファースト
→バレンタインデーの消費傾向として有名な話ですが、ちょっとお高いスイーツを自分の「ご褒美」として買う傾向が強まっています。
(3)「インスタ映え」
→女子高生・女子大生は特に、インスタグラムに写真を上げることを目的に高級スイーツを購入する傾向があります。スイーツそのものを楽しむのはもちろん、インスタにスイーツの写真を上げて充実感を手にいれる「体験」を得るための消費傾向も強くなってきました。
・最近の消費傾向を示すキーワードとして、健康のほかに「高級スイーツ」というものも入ってきたんだなあという印象を受けました。
◯猛暑で高まる消費熱
・ビール類、エアコンの販売が好調です。
・夏場の気温が平年を上回ると、個人消費が増える傾向があるようです。
・外に出ず家の中で「涼」を楽しむ人が増えてきており、缶ビールやエアコンをはじめ、清涼飲料やアイスの売れ行きが絶好調です。ビールに関しては、酒税法改正に関する消費の落ち込みが問題視されていましたが、いまや関係なくなってきたようです。
・ただし、小売業では猛暑によって売上が落ちやすくなってきます。そのため、気温が一定以上になった場合に割引を実施するなどといった対策を講じています。
・イオンでは学生向けに会議室やホールを自習室として解放するんだとか。ついでにジュースやお菓子を買ったり、ゲームセンターや映画でお金を落としてもらえることを考えると、(お金がない)学生を対象としていても、面白い施策かなぁと思います。
・猛暑関連株もこちらでまとめております。
◯フリークアウト スマホ向け広告配信 急伸
◯フィンテック時代の金融法制② 電子マネー
・電子マネーとは、「前払い式の支払い手段」です。図書カードやクオカードと同じです。
・電子マネーとしての要件
(1)利用可能な金額などが表示されている(価値の保存)
(2)お金や財産的価値のあるものを支払って入手する(対価発行)
(3)商品やサービスの購入に利用できる(権利行使)
名古屋ではたらく私大生の株式投資日記
株式投資の紹介サイトを運営するベンチャー企業で、ライターと企業分析をしている大学生です。日々のニュースや株式投資で学んだことを“同年代の人たちに向けてわかりやすく要約”しています。
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