今日のニュース(2017/08/05)

コンタクト、昨日よりスムーズに入れられるようになってきました。



気になった記事

【日本経済新聞】

◯配当重視の株式投資 利回りだけで飛びつかず、減配も考慮

・株式投資に伴う利益は、(1)配当収入(=インカムゲイン)と(2)値上がり益(=キャピタルゲイン)の2種類があります。

・僕はどちらかというと(2)値上がり益を重視して投資していますが、この記事では(1)配当収入に関して、どういった観点で投資先を決めると良いかを説明しています。

・この時にチェックすべきポイントは、

(1)時価総額が大きい高配当銘柄

(2)過去5期分の利益動向を確認し、向こう5期分の増益をイメージできる銘柄

という2点なのだそうです。

・(1)を選ぶ理由は、時価総額が大きい企業(=つまり人気株)は、減配リスクが小さいからです。配当は企業の純利益から出していますから、業績が悪く不人気な銘柄は、配当を減少させる「減配」をすることがあるのです。また、時価総額が小さい企業は、配当のお得度合いを示す「配当利回り」が高くなりがち(配当利回り=1株あたり配当/株価と計算されるため)で、低く抑えるために「減配」をおこなうこともあります。

・(2)を選ぶ理由は、(1)に書いてしまいましたが、業績が悪くなってきている企業であれば、純利益がいままでよりも小さくなりますから、「減配」に踏み切ることがあるのです。ですから、配当利回りを判断軸にする投資の場合、過去の利益動向を確認し、今後も順調に利益を伸ばしていけそうだと予想できる銘柄に投資するべきです。

・加えて、(2)を選ぶ理由として、業績が悪いのに配当目当ての投資が集まっている銘柄の場合、配当が実施された後に株価が下落することがあります。その際、業績が良くなければ投資家が買おうとしないので、株価が次の配当実施まで(?)低迷していることもあるのだとか。

・ですから、配当利回りを重視する投資の場合は、時価総額の大きさと業績に注意して投資判断を下すことが必要になります。


◯家庭用からスマホ シフト奏功 スクエニHD 純利益57%


◯NTT、純利益11%増 4〜6月 データセンター好調


◯車7社 中国が牽引


◯AIベンチャーのPFN トヨタが追加出資 自動運転で関係強化


◯商社7社、純利益増 4〜6月 資源価格上昇追い風


◯リニアへの10年 名古屋が変わる 「中間駅」東濃に期待感

・JR中央西線「美乃坂本駅」にリニア中央新幹線「岐阜県駅」ができます!

・いまから楽しみですね٩( 'ω' )و

・これが地域活性化につながることを期待しています。

・駐車場ビジネスとかやったら「がっちり」かも。

・恵那市観光はもちろん、下呂温泉とか高山とかにもお客さんが流れやすくなるかも!?


◯ネットで買い物 月額1万円突破


◯トヨタ、純利益上方修正 円安で北米不振補う


◯マイクロソフト AI半導体開発


◯トヨタ、マツダに出資 EVを共同開発


0コメント

  • 1000 / 1000

名古屋ではたらく私大生の株式投資日記

株式投資の紹介サイトを運営するベンチャー企業で、ライターと企業分析をしている大学生です。日々のニュースや株式投資で学んだことを“同年代の人たちに向けてわかりやすく要約”しています。