昨日の分を投稿します!
念願の旅バーに行ったのが印象的な1日でした。
気になった記事
【日本経済新聞】
◯アジア株・通貨 全面安 北朝鮮リスクを警戒
◯ICBM実戦配備 現実味 「北朝鮮、核小型化に成功」
・北朝鮮が、米国本土を射程に収める「大陸間弾道ミサイル(ICBM)」の実戦配備を進めています。
・米国当局は北朝鮮の配備状態を分析し、弾道ミサイルに搭載可能な小型核弾頭の生産に成功していると発表。小型核弾頭の開発成功は、核ミサイルの準備が大きく進むことを意味するため、周辺国の緊張が高まっています。
・北朝鮮が保有するミサイルの種類をまとめると、以下のとおりとなります。
<スカッド>
射程距離:〜1,000km
攻撃目標:韓国、日本
<ノドン>
射程距離:1,300km
攻撃目標:日本
<ムスダン>
射程距離:3,000km
攻撃目標:米領グアム
<ICBM火星12>
射程距離:4,500〜5,000km
攻撃目標:グアム以東
<ICBM火星14>
射程距離:10,000km〜
攻撃目標:米国本土
・ただし、現在の北朝鮮の技術力では、米国を標的にしたICBMを完成し、実戦配備するにはハードルが高すぎるとの見方もありますし、「大気圏再突入技術」を獲得するにはかなり時間がかかるとも言われています。
・北朝鮮はグアムに向けてミサイルを撃つと口撃していますが、実際のところグアムに到達させる技術があるかどうかは懐疑的との見方が強いようです。
◯電子カルテ一元管理 クラウド 病院間に 総務省、20年度実現目指す
・総務省は、全国の診療所や病院が持つ医療情報などを、マイナンバーを用いてクラウドで一元管理するシステムを構築しています。
・マイナンバーで管理することで、各個人の診察履歴や病歴、処方箋の服用歴などを一元管理できるため、引っ越しや外出先での診療などでの利便性が向上します。
・電子カルテの普及も進行中です。ただし、自治体によってフォーマットが異なっているため、共通化も進めなければなりません。
・また、マイナンバーを活用したクラウド管理を使い、遠隔医療や先端医療の研究も進めるとのこと。クラウドに「4K」や「8K」といった高精細・大容量のデータネットワークを整備することで、医療現場の画像や映像を送受信し、遠隔医療やそのデータ集積による先端医療研究、創薬に役立てるのだとか。
◯消費の8% スマホ経由 昨年度、総務省が初算出 ゲームなど多く
・スマホを使ったネットショッピングによる消費額が、2016年度に消費総額の8%に達しました。
・具体的には、スマホゲームの課金、娯楽施設のチケット購入がスマホでの消費額増加を支えました。
・ほかにも、旅行のための情報収集などで多く使われており、間接的な消費にも貢献していたようです。
◯中国、シェア自転車「待った」 供給過剰、街に散乱も
◯外国株型の残高 最高 公募投信2年ぶり102兆円
・外国株型投資信託の残高が過去最高を記録しました。
・一方で、日本株は資金流出が止まりません。
・外国株投信の中でも、実は「新興国関連」の株式で運用するものの人気が高まっているようです。背景には、新興国株式は成長余力がかなり残っており、勢い良く成長を続けているために、投資家の注目を集めていることがあります。
・日本株投信から資金流出が続いているのは、金融庁の指摘があります。証券会社が分配頻度の少ない投資信託へと、軸足を移しているのです。
◯仮想通貨ベンチャー支援 コインチェック ノウハウ・資金提供
◯国内線運賃 下降鈍る 寡占進み競争妨げ
・日経LCCの株主をまとめておきましょう!
<ピーチ・アビエーション>
株主:ANA HD、産業革新機構など
<バニラ・エア>
株主:ANA HD
<ジェットスター・ジャパン>
株主:カンタスグループ、日本航空
<春秋航空日本>
株主:春秋航空など
◯DeNA見切り発車 女性向けまとめサイト再開へ 小学館と連携 編集体制見直し
◯日本電産、工場ロボ参入 年内にも省力化需要取り込む
◯アリババに専用商品 ライオン、中国市場を開拓
◯キヤノン電子など異業種4社 小型ロケットで新会社 民間に開発広がる
・共同で小型ロケットを開発するとした企業は、「キヤノン電子」、「IHIエアロスペース」、「清水建設」、「日本政策投資銀行」です。
◯資生堂、高級品が牽引 中国人向け伸び一転増益
◯日清食品HD、92%増益
・中食とチルドが好調でした。
◯ドラッグストア5社 最高益
・食品値引きが奏功しました。
◯JXTG、純利益63%減
・4〜6月の原油価格下落で在庫評価損が出ています。
◯アルバック、4%増益
・有機EL向けが好調でした。
◯ブリヂストン、9%増益
・SUV向けや鉱山車両用の大型タイヤが好調でした。
◯すかいらーく、6%減益
・人件費の増加が影響しています。
◯凸版印刷・大日本印刷ともに増益
・有機EL向け部品などの「非印刷」部門が好調でした。
◯予想PER14倍割れ 日本株に割安感
・日経平均のPERが13.99倍となりました。
・原因は、株価が急落したことにあります。他にも地政学リスクもあるように思いますが。
・PERは割安な水準にありますが、企業業績は底堅く、北朝鮮などの地政学リスクがおさまったときに、買いが入りそうですね。
・決算が好調だったり、投資対象としてストックしている株は、今が買い時なのかなあと思ったりしています。
名古屋ではたらく私大生の株式投資日記
株式投資の紹介サイトを運営するベンチャー企業で、ライターと企業分析をしている大学生です。日々のニュースや株式投資で学んだことを“同年代の人たちに向けてわかりやすく要約”しています。
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