今日のニュース(2017/10/4)

今日は名刺用の写真撮影に行ってきました!
名刺の完成が楽しみです^ ^

気になった記事

◯アウトレットで「コト消費」 イオンが新型SC スポーツや映画、観光拠点に

 イオンといえば「イオンモール」が思いつくほどそのイメージは浸透しており、全国に作られた「イオンモール」は、周辺地域の人々のエンタメの集積地として賑わいを見せています。僕の住む岐阜県・東濃地区にもイオンモール建設の噂があり、地域住民みんなが心待ちにしているところです。
 さて、そんなブランド力の高いイオンモールですが、アウトレットにも裾野を広げるようです。アウトレットといえば三井アウトレットパークや三菱地所などがありますが、イオンが参入することのメリットは(売上高を積み上げる以外で)あまり無いように思っていました。しかし、イオンならではのコンテンツを組み合わせることで、従来のアウトレットモールでは満たせない需要を開拓できるかもしれないのです。
 イオンモールの魅力を考えてみましょう。吹き抜けのフロアに軒を連ねる専門店街はもちろん、食料品を買えるスーパーの要素を持つこと、飲食店街、映画などたくさんあります。この中で大きいと思うのは”スーパー”と”映画”です。従来のアウトレットモールを思い出すとわかりますが、スーパーと映画の要素はなかったはずです(少なくとも中部地区のアウトレットモールでは)。アウトレットモールには、家族はもちろんカップルや友達同士などの来店シーンが考えられますが、スーパーや映画があることで、それを目的とした人の来店が見込め、チャンスがあればアウトレットモールにもお金を落としてくれるかもしれないのです。
 イオンのアウトレットは、テーマパークの居抜きを活用できるため、その地域経済の活性化にもひと役買うでしょう。
 訪日観光客の来店も見込めるアウトレットモール。イオンの増収増益に良い影響を及ぼすことが予想できますね。

◯アマゾン ファッション本格投資 写真スタジオ開設 ヒット商品開発

 ついにアマゾンが日本でファッション領域に進出します。これを受けて、東京・品川に世界最大の撮影スタジオを開設するとのこと。日本でファッション通販といえば、スタートトゥデイが運営する「ZOZO TOWN」でしたが、アマゾンの販促力を持って真っ向から対決することになります。
 さらに、アマゾンはファッションアイテムを自ら開発・販売するとのことです。消費者の傾向をよく知るアマゾンの力を最大限に生かして、流行に合わせた商品展開が出来るという算段です。
 これを受け、ZOZO TOWNも18年3月にプライベートブランドを販売することを発表しました。
 この勝負、どちらが勝つのでしょうか? なんだかファッションに敏感な人はZOZO TOWNを使い、ほかの商品とまとめ買いする人は、アマゾンのヘビーユーザーはアマゾンを使う、という風に分かれる気もします。アマゾンの品揃えを見ないとわかりませんが…。  
 お洒落な住宅街にひっそりと店を構える個性的なセレクトショップみたいなニッチな領域の商品を扱えば、特定の層は離れなさそうなので、こういうところにも進出すると、強豪に勝つ強みになるのかなと思いました。

◯インスタ、売り場に変身 見つけた商品、すぐ購入

 2010年にインスタグラムが登場して7年が過ぎました(登場したのってそんな前なんですね)。今では「インスタ」というワードを1日の中で聞かない日がないほど普及しており、日本では月間利用者が2,000万人を超えるほどの人気を誇っています。その勢いは、インスタグラムを買収したフェイスブックに追いつこうとしています。
 特に10〜20代や女性へはかなり普及しており、小売なども「インスタ」を意識せずはいられません。「インスタ映え」という言葉とともに、「インスタ映え」する見た目の商品や環境を提供できれば、それだけでインスタユーザーの来店が増えます。さらに、コト消費と相まって、すこし高めの料金設定でも「インスタ映え」を狙うユーザーがお店にやってきます。インスタが消費やマーケティングに大きな影響力を持っていることがわかりますね。
 これを受けて、インスタは米国限定で商品が写っている写真に価格や情報を紐づける仕組みを運用中です。
 インスタにショッピングを紐づけることで、より強く消費者に訴求できると思うので、早く日本でもショッピングサイトと紐付けできるようになって欲しいです。

◯技術革新 突破口に

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名古屋ではたらく私大生の株式投資日記

株式投資の紹介サイトを運営するベンチャー企業で、ライターと企業分析をしている大学生です。日々のニュースや株式投資で学んだことを“同年代の人たちに向けてわかりやすく要約”しています。