昨日は以前お世話になってたアルバイト先の“追いコン”に参加してきました。
半年前に退職したのに声をかけてもらえて、とても嬉しかったです。
学生主体で運営するところだったので、いろいろな経験をしたなぁ。
僕の理解力が乏しくて大変なこともありましたが(サーバーとかサーバーとかサーバーとか)、今振り返ってみても良い思い出です。
気になった記事
【日本経済新聞 2017/03/18】
・697兆円 銀行預金、企業がけん引
・「のれん」最大の29兆円
・レゴランド 雇用1,000人
・接待消費 じわり復活
【日本経済新聞 2017/03/19】
・人件費・政治・・・国内に懸案
・投資に込める「誰かのために」
最後の記事には、はっと気づかされたことがあります。
自分にはない能力
着ているタンクトップのサイズがおかしい気がします。
みなさんは自分にない能力ってなんだと思いますか?
就活の自己分析かって突っ込まれそうですね笑
僕だったら上の方のような「筋力」と「NO!と言える能力」でしょうか。
筋力は能力ではないか・・・
まあ良いとして、この「自分にない能力」が投資判断にも生きてくる、ということが本日の話題です。
気になった記事のうち、「投資に込める『誰かのために』」は、投資という切り口から事業者に出資し、貧困層を支援するという内容でした。
この中に、
「自分にない能力を持った人に投資して稼いでもらうのは長期投資の基本」
と書かれていました。
長期投資は短期投資と違い、資金を会社に対して「長期間」預けます。
そして、その預けたお金を使ってビジネスをしてもらい、結果としてお金を殖やしてもらうというのが基本スタンスです。
つまり、自分で資産を運用するよりも、または自分で事業をするよりも、高い収益性を持つ「人」の元に資金を預けないと意味がない、ということになります。
考えてみればそうですよね。
でも、気づいているようで気づけなかったな。
どうしても、「どれだけ収益性が高くて、どれだけ将来性があるか」だけに目が行きがちですもん。
「自分で資産を運用するよりも、自分で事業をするよりも稼げる“人や企業”にお金を託す」
この考え方も、長期投資の銘柄選択を助けてくれる、大きな役割を果たしてくれそうです。
業績や事業内容だけではなく、経営者の「人柄」を見る。
そして、自分に足らない能力に向き合い、それを補助してくれる経営者を見つける。
今から実践していきましょう。
名古屋ではたらく私大生の株式投資日記
株式投資の紹介サイトを運営するベンチャー企業で、ライターと企業分析をしている大学生です。日々のニュースや株式投資で学んだことを“同年代の人たちに向けてわかりやすく要約”しています。
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