今日のニュース(2017/04/01)

ホームページがVRに対応したそうですw

4/1ですもんね笑


4月になりましたね。

まだ社会人ではありませんが、半社会人・半学生として新たな気持ちで、圧倒的当事者意識のもと日々自己研鑽に励みたいと思います。



気になった記事

【日本経済新聞 2017/04/01】

・人口減 成長探る JR

・返礼品競争に歯止め ふるさと納税 上限3割を要請

・吉野家HDが下方修正

・他人の細胞で再生医療

・他人のiPS細胞を初移植

・ナゴヤが生んだ名企業「JR東海」

中部国際空港のLCC棟 年450万人対応


中部国際空港にLCC棟が出来上がるそうです。



中部国際空港にLCC棟

中部国際空港(空港コード:NGO)は、2005年に開業した愛知県常滑市にある「中部の空の玄関口」です。

中部国際空港株式会社が運営しています。


セントレアの愛称で親しまれていて、開業当初は地元の人も多く訪れました。


中部国際空港のデータを見ていきましょう。



中部国際空港のデータ

【滑走路】3,500m

※成田国際空港(NRT):4,000m(A滑走路)

※東京国際空港(羽田空港)(HND):3,360m(C滑走路)

※関西国際空港(KIX):4,000m(B滑走路)

※大阪国際空港(伊丹空港)(ITM):3,000m(B滑走路)

他の空港と比べても、長めの滑走路が用意されていますね。


【国内旅客数(平成27年)】5,255千人

※成田国際空港(NRT):6,796千人

※東京国際空港(羽田空港)(HND):58,039千人

※関西国際空港(KIX):6,476千人

※大阪国際空港(伊丹空港)(ITM):13,639千人

成田・関空に近い数字ですが、羽田や伊丹には全然及びません・・・


【旅客が多い国内線の行き先】新千歳・那覇・福岡・鹿児島・成田

中部国際空港の立地を考えると、関東や関西には東海道新幹線が走っているため、羽田や関西への旅客は少ないと考えられます(そもそも便数も少なかったような・・・)。


【国際旅客数(平成27年)】10,178千人

※成田国際空港(NRT):37,268千人

※東京国際空港(羽田空港)(HND):75,573千人

※関西国際空港(KIX):23,218千人

※大阪国際空港(伊丹空港)(ITM):14,542千人

国際線では圧倒的に差をつけられていますね・・・

羽田は中部の7倍ですし。

名古屋のブランドイメージが浸透していないからだと思います。


以上のデータを見ると、空港設備はかなり大規模なものを持っていますので、路線をうまく誘致できれば旅客数を増やすことができそうです。

成長余力はあるといえそうですね。



LCCができると・・・

中部国際空港は、日本のど真ん中の空港だと言えます。

つまり、日本国内どこへでも、短時間で移動することができる場所なのです。


ですから、国内線の短距離路線などを誘致すると、空港の魅力を最大化できるのではないでしょうか。


国内の短距離路線を誘致するには、鉄道と比べて魅力的でないといけません。


いよいよ、LCCの出番です!


LCCを使えば数千円で、長くても2〜3時間程度かければ国内のどこへでも旅行できます。


たとえば中部ー新千歳の場合。


LCCを使えば1時間40分。料金は5,150円(ジェットスター利用)です。


新幹線を使うと、乗り換え3回(東京・新函館北斗・南千歳)で10時間。料金は35,100円(新幹線・特急利用)です。


絶対的にLCCを使った方が便利ですよね。


このように、中部国際空港にLCC路線を誘致することは、名古屋のビジネスマンが出張する際、名古屋の人が旅行する際に大きなメリットがあると言えます。



そんな中でLCC棟の建設が発表されました。


17年度下期に建設開始の予定だそうで、現ターミナルの右側に設置されます。


年間450万人の旅客を見込んでおり、中部の玄関口はさらに活性化すると予想できますね。


名古屋から旅行する人、ビジネスで出張する人が増えれば、名古屋の魅力を発信する機会が増えます。


名古屋にやってくる人が増えれば、他県からのビジネスや観光客の流入により、中部の経済が活性化します。


最近は商業施設の建設が進んでいたりと、何かと観光資源・商業資源が出来始めている名古屋。


LCC棟の建設は、経済の発展や外部へのプロモーションの起爆剤になるかもしれませんね。

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名古屋ではたらく私大生の株式投資日記

株式投資の紹介サイトを運営するベンチャー企業で、ライターと企業分析をしている大学生です。日々のニュースや株式投資で学んだことを“同年代の人たちに向けてわかりやすく要約”しています。