市場メモ(2017/04/12)

【日経平均】

終値:18,552.62円


一時18,500円を割っていました。


【ドル円】

109円(23:59現在)


【考察】

ドル円は日本時間の4月11日22時ごろから円高方向に進行。

109円台になる。

東京株式市場が開く4月12日9時ごろからは109円台前半へと円高が進む。

これをきっかけに日経平均株価も18,500円を割った。

18,400円台で押し目買いが入り下げ止まり、後場には18,500円台に戻している。


円高方向に進行した原因として考えられるのは、日本時間4月11日21:30ごろのトランプ氏の発言である。

トランプ氏はtwitterで北朝鮮に対する軍事行動(というか牽制)について言及しており、これを嫌忌した投資家が円買いに走ったと推測される。

そして、円高が進んだことを受けて投資家が日本株を売却し、日経平均株価は18,400円台に突入したと考えられる。


【明日以降の予想】

トランプ氏が北朝鮮やシリアに関する発言を繰り返した場合、または軍事行動を起こした場合、地政学リスクの高まりと見て円高進行、日経平均株価下落。

何も起こらなかった場合は円安進行、日経平均株価は上昇(元に戻る)。

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名古屋ではたらく私大生の株式投資日記

株式投資の紹介サイトを運営するベンチャー企業で、ライターと企業分析をしている大学生です。日々のニュースや株式投資で学んだことを“同年代の人たちに向けてわかりやすく要約”しています。