口の中が大変なことになっているので午前中は寝てました。
午後は、起きて(激しくない程度に)色々しようかなあと…。
早く普通にごはん食べたいですねぇ。
今回も気になった記事+米国の経済指標についてまとめます!
気になった記事
【日本経済新聞】
○「脳の働き 全て再現可能」 正しいはしご登り始めた
○アップルの世界開発者会議 「後出し戦略」にリスクも
○米追加利上げ観測強まる 鈍い賃金上昇、どう判断
○機関投資家、議案賛否を開示 ガラス張り総会に身構え
○きょうのことば「スチュワードシップコード」
○言わぬが仏の歳出削減
○異分野応用 専門家と連携
○カッシーニ 最終章 生命存在の可能性広げる
米国の経済指標2
昨日に引き続き、米国の経済指標についてまとめてみます。
NYダウと日経平均が連動している(相関係数0.8)という前提で話をすすめてみます。
(為替を考慮すると大変なことになるので、今回は考えていません)
11.中古住宅販売件数
そのまんまですが、中古住宅の販売件数の指標だそうです。
景気変動に対する先行性が「新築住宅販売件数」よりも高いので注目されていて、住宅購入によって家具や家電も売れるという「波及効果」と、家を持つ人が増えると家を担保にお金を借りて車などの高額商品を買う人が増える「資産効果」が期待されています。
日本株への影響は、以下のとおり。
・中古住宅販売件数が増加→波及効果・資産効果大きい→米国の企業の業績が改善→米国株高→日本株高
・中古住宅販売件数が減少→波及効果・資産効果小さい→米国の企業の業績が悪化→米国株安→日本株安
12.新築住宅販売件数
中古住宅販売件数と同様に、「波及効果」と「資産効果」が期待されています。
日本株への影響は、以下のとおり。
・新築住宅販売件数が増加→波及効果・資産効果大きい→米国の企業の業績が改善→米国株高→日本株高
・新築住宅販売件数が減少→波及効果・資産効果小さい→米国の企業の業績が悪化→米国株安→日本株安
13.NY連銀製造業景気指数
製造業の景況感を把握する際に利用され、NY連銀の管轄地域に限られますが、ISMとの相関が比較的高いそうです。
「米ニューヨーク連銀製造業景気指数の数値が、0を上回ればニューヨーク州の製造業の景況感は良い(景気拡大)」
「米ニューヨーク連銀製造業景気指数の数値が、0を下回ればニューヨーク州の製造業の景況感は悪化(景気後退)」
という見方をします。
この指標は歴史が浅く、市場で注目している人が少ないため、株式市場や為替が大きく動くことは少ないそうです。
14.ミシガン大学消費者信頼感指数
ミシガン大学のサーベイ・リサーチセンターが実施する消費者のマインド調査を指数化したものです。
「前回より米ミシガン大学消費者信頼感指数の数値が上がっていれば、米国の消費が上がってきている(景気拡大)」
「前回より米ミシガン大学消費者信頼感指数の数値が下がっていれば、米国の消費が下がってきている(景気後退)」
という見方をするそうです。
消費者に対して「楽観」か「悲観」かを問い指数化しているためブレが大きいのが難点ですが、個人消費やGDPと関係があり、半年ほど先行して動く指標であるため、注目している投資家も多いようです。
日本株への影響は、以下のとおり。
・米ミシガン大学消費者信頼感指数の数値が上昇→米国の消費が改善→米国企業の業績改善→米国株高→日本株高
・米ミシガン大学消費者信頼感指数の数値が下落→米国の消費が悪化→米国企業の業績悪化→米国株安→日本株安
15.フィラデルフィア連銀指数
製造業の景況感を把握する際に利用され、フィラデルフィア連銀の管轄地域に限られますが、ISMとの相関が比較的高い指標です。
「フィラデルフィア連銀景況指数の数値が、0を上回れば製造業の景況感は良い(景気拡大)」
「フィラデルフィア連銀景況指数の数値が、0を下回れば製造業の景況感は悪化(景気後退)」
という見方をするそうです。予想値と比べることも大切なんだとか。
名古屋ではたらく私大生の株式投資日記
株式投資の紹介サイトを運営するベンチャー企業で、ライターと企業分析をしている大学生です。日々のニュースや株式投資で学んだことを“同年代の人たちに向けてわかりやすく要約”しています。
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