今日は株主「説明会」に参加してきました!
時々遊びに行かせてもらっているラウンドワンの説明会ということで、興味深く聞かせてもらいましたよ。
にしても、ボウリングが業界全体として不況気味だというのには驚きましたが、社長から説明を受けて納得。
書くと長くなる気がするので、詳細は来週中に書くであろう株主総会レポートに譲ります。
気になった記事
【日本経済新聞】
◯選別投資に3兆円 公的年金、環境や統治重視
・公的年金を運用する年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は、環境や企業統治を重視した企業を選ぶESG投資に3兆円を投じます。
※ESG投資とは、Environment(環境)、Social(社会)、Government(企業統治)の頭文字を取ったものです。これらの3つの課題に対する企業の取り組みを投資の判断軸とする方法です。
・すでに1兆円を投じており、この先3〜5年かけて総額3兆円をゆっくりと投資していくんだとか。
◯IoT普及へ格安通信網 NTTコム 月100円、25ヵ国で展開
◯株・債券 世界で同時安
・世界中で株と債券が同時安に陥っています。
・原因は、ドイツの物価上昇を受けて欧州中央銀行(ECB)が金融引き締めに動くとの見方が強くなり、投資家が金融緩和の「出口」に身構えたから。
・「恐怖指数」と呼ばれる米VIX指数は一時的に前日比で51%上昇した瞬間があったそうです。
・そのわりに日経平均は終値で持ち直していますね。
・多くの投資家は6月のシメということもあり売り優勢で動いていたようですが、この株価上昇の流れに乗り遅れた投資家の押し目買いが入ったためだと考えられているようです。
◯バンク・オブ・アメリカの筆頭株主へ バフェット氏、普通株に転換か
・バフェット氏は、バンク・オブ・アメリカ(以下バンカメ)の新株予約権付優先株を保有しています。
・今回、バンカメが経営改善の進捗に合わせて普通株の増配に踏み切ると発表しており、バフェット氏はその配当金狙いで優先株を普通株に転換しようと考えているとのことです。
・同氏が保有する優先株を普通株に転換した場合、バンカメの筆頭株主となります。
◯ヤマダ、ニトリに挑戦状 家具雑貨店を開業 100店体制、脱・家電依存
・街の電気店が家電量販店に淘汰され、家具屋さんが家具チェーン店に淘汰されてきましたが、ついに淘汰したもの同士の境界線がなくなってきたような気がします。
・これからは「なんでも屋」ばっかりになるんでしょうかね(汗
◯個人消費 メリハリ
・選別消費というか、個人消費に緩急をつける人が多いです。
・消費支出が前年比で少し持ち直しているようで、それを牽引したものは「レジャーへの支出」です。英会話教室やフィットネスクラブなどの自己投資に価値を感じ、通う人が増えているのだとか。遊園地も好調で、USJでは新キャラクター効果で来園客が増加しました。旅行も活況で、5月のパック旅行販売も伸びています。
・家電も好調です。こちらは、リーマンショック後の消費促進策で購入した家電の寿命がきていることが原因ですね。
・ただし、衣料・外食の売上は伸びていません。衣料品は春先の気温が低かったことが売上ダウンの要因に、外食は「お得感のある」低価格帯の店舗を除き不況。
・自己投資や思い出にお金を使うために、その他の部分を我慢するという節約志向が強まっていることがよーくわかります。
◯物価見通し下方修正へ 今年度 日銀、金融緩和は維持へ
◯iPhone発売10年 クックCEO「世界変えた」
◯不二越、営業益2割増 中国で産業ロボ伸び
◯スギHD、純利益11%増 店舗増などで
◯DCM、純利益19%増 地震の損失なくなる
◯イオンモール、6%増益 海外の赤字が縮小
◯新興国投資の心得は? 過去にデフォルトも、複数国に分散
◯高齢者の財産、信託で管理
◯「4つのI」円安阻む
・4つのIとは次のものです・
(1)Interest rate=金利
なかなか上がらない米長期金利はドル買いを鈍らせる要因に
(2)Inward-looking policy=内向き志向の政策
保護主義的な米政権からドル高や円安をけん制する発言も
(3)Investigation=捜査
ロシア疑惑が減税など妨げドル買いを抑える可能性
(4)International military situation=国際軍事情勢
北朝鮮や中東などで緊迫すればリスク回避の円買い拡大も
名古屋ではたらく私大生の株式投資日記
株式投資の紹介サイトを運営するベンチャー企業で、ライターと企業分析をしている大学生です。日々のニュースや株式投資で学んだことを“同年代の人たちに向けてわかりやすく要約”しています。
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