◯投信、ネットで直販 三菱UFJ国際 若年層取り込む
三菱UFJ国際は、若年層の資産形成をサポートする目的で、若年層が始めやすいように手数料を安くした投資信託を、2018年度上半期に発売します。若年層向けということでインターネットを経由した直接販売で、長期投資の概念を持ってもらうために、長期保有者に特典をつけるなどの施策もおこなうもよう。「eMAXIS」シリーズのインデックス投信や世界に分散投資するバランス投信など5〜10本程度を売り出すため、投資の知識がない若者でもそこまで迷うことなく投資対象を選べそうです。
僕たち若者世代がもっと投資に興味を持ち、実際に行動できるような環境が着々と整いつつあるので、普段の業務でもわかりやすい紹介を心がけ、個人的に取り組んでいる投資勉強会でも、「気軽に投資について学べる機会」を作っていきたいなと思っています。
◯音声対話ソフト格安で ドコモ、コスト1/100に
NTTドコモは、AIを使って人間が家電製品などを「音声で」操作できるようにするためのソフトを2018年に発売する方針です。現状、家電製品などを音声で操作しようと思うと、IBMのワトソンなどの音声対話機能を持つシステムを用いながら、そのサービスに合わせたシステムを、サービスそれぞれに開発しなければなりませんでした。そのため、メーカーに大きな負担がかかり、普及の足かせになっていたとも言われています。
今回NTTドコモが発表したシステムでは、人間の音声の意図を理解してサービスを担うソフトに命令を渡す部分を共通化してドコモが開発し、不足部分を新規に開発していくことになります。そのため、共通部分は安く済ませ、共通部分に不足しているオプション部分だけ新規の開発費用がかかるので、全部新規で開発するよりもコストを抑えられるということです。
これを機に、音声認識やAI家電の分野が大きく進歩するかもしれませんね。
名古屋ではたらく私大生の株式投資日記
株式投資の紹介サイトを運営するベンチャー企業で、ライターと企業分析をしている大学生です。日々のニュースや株式投資で学んだことを“同年代の人たちに向けてわかりやすく要約”しています。
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