今日のニュース(2017/3/6)

昨日は久しぶりの楽譜を購入しました。

小学生のころから習っていたピアノは、嗜む程度ですが時々弾いています。

良い気分転換です。

打鍵の感覚がたまりません。


気になった見出し

【日本経済新聞 朝刊】

新薬の候補物質探索 スパコン・AIが活躍

ポーカーAI プロに圧勝 1000万の展開学び直感も磨く

TOKYO FM エバンジェリストスクール!

AI


なにかとAIの話題が目立ちますね。


AI(人工知能)

AI(人工知能)は、人間でいう「学習して判断すること」をコンピュータがおこなうものを指します。

囲碁に勝つ人工知能や、東京大学への合格を目指す人工知能などは、テレビでもよく出てきますので、みなさん知っているかと思います。


人工知能の現状は、コンピュータが学習することで物事を認識(コグニティブ)し、判断を下すところまでできています。学習の段階は、人間がたくさんのデータをコンピュータに読み込ませることでおこなっており、その分人的コストと時間コストがかかっています。


しかし、いずれはこの「学習」をコンピュータ自らがおこなえるようになると言われています。2045年にやってくると言われていますが、このように人工知能が自ら学習する力を身につけることを「シンギュラリティ(技術的特異点)」と言います。


シンギュラリティを超えると、機械が勝手に物事を学習し、概念を形作っていくことができるので、人間が汗水垂らしておこなっている知的なお仕事の補助や効率化が実現するようです。

もしかしたら人間の知能を超えていくかもしれませんし、また機械の概念学習を研究することが、人間の概念学習について研究することにもなるので、人間の脳の神秘が紐解かれることになるのかもしれません。


そんなAI。ついに直感を身につけ始めたそうです。


直感というと、言葉に表すのが難しいですが、人間が「これだ!」とその時の雰囲気やその人の持つ経験などに基づいて、物事を一瞬で判断するものだと言えるでしょう。


その直感を、人工知能が獲得したというのです。


しかも、ポーカーで、です。


私はポーカーをやったことがないのでわかりませんが、相手の手札が見えない点で、自分の直感に頼る部分が大きいようです。

コンピュータはたくさんのポーカーゲームの展開データを読み込み、それを生かして相手の手札を予想し自分の動きを「直感で」決めることに成功、しかも勝利を収めることができました。


今日のところは詳しく調べる時間がありませんので割愛しますが、どのようなシステムを持って「直感」というのか気になります。

数ある行動パターンの中からランダムに取る行動を決めているのか、状況把握から判断までのスピードがめちゃめちゃ早いのか。


当の人間でさえも不思議な「直感」。そしてコンピュータが「直感」を働かせることでわれわれにどのうなメリットがあるのか。

謎は深まるばかり・・・

時間のある時にインターネットで探してみようと思います。


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名古屋ではたらく私大生の株式投資日記

株式投資の紹介サイトを運営するベンチャー企業で、ライターと企業分析をしている大学生です。日々のニュースや株式投資で学んだことを“同年代の人たちに向けてわかりやすく要約”しています。