先日、中高が同じだった子と会いました。
最近は”自然主義”と呼ばれる文学作品に魅了されていて、パンが焼けて、カフェが好きなんだとか。
御洒落です。
話を聞いて興味を持ったので、作品を読んでみました。
言葉遣いが難しい。漢字が難しい。
しかし、知的好奇心をくすぐられる作品でした。
絶版となっている作品も多いようなので、本の街「神保町」に行った際は古本屋さんを探してみようかと思っています。
気になった見出し
【日本経済新聞 2017/3/7】
・ジュニアNISA低調
・吉野家「牛丼一筋」モー限界
【日本経済新聞 2017/3/8】
・子ども自身が服選び ユニクロ、店員が付き添い
・衣服提案にもAI活用
【日本経済新聞 2017/3/9】
・ネット証券と地銀 急接近
・小型株に個人資金
・気がつけば投資家に スマホで身近 運用に革新
【日本経済新聞 2017/3/9】
・きょうのことば「租税回避」
・セブンプレミアム、19年度売上高1.5兆円へ
【番外編】
・京浜急行電鉄「三崎口駅」の接近メロディーが変更に
(従来の『岬めぐり』から『岬めぐり 新ver.』と『城ヶ島の雨』に変更)
「気がつけば投資家に」
乃木坂46の『気づいたら片想い』と似ているので反応してしまいました。
もちろん投資家の端くれとしても興味深い記事です。
気がつけば投資家に スマホで身近 運用に革新
「投資」と聞いて、どのようなイメージを思い浮かべるでしょうか。
株とかFXとか、チャートをずっと見ていなきゃいけないとか、失敗したらお金がなくなるとか、そういったイメージを持っている方がほとんどだと思います。
僕自身は、中学三年の時に経済界やビジネスの領域でお仕事がしたいと思ってから、株やFXというものの存在を知りました。テレビの影響もあったと思いますが、少なからず上のような印象を持っていました。
面白そうだけど、リスクが高いなあと。株なんかは「一株数千円」程度ですから(当時はミニ株もなかったかな? 少なくとも僕は知りませんでした)、100株買おうと思うと大変な金額が必要となります。そのうえ数%でも失敗したら、大切なお小遣いが減ってしまうわけです。
でも、これが普段の買い物で発生した数十円の”お釣り”や、ICカードで電車に乗った時に発生する数百円の”残高”から投資ができるとしたらどうでしょう。
「自分でもできるじゃん!」
と思える人が増えるはずです。
運用する金融商品も投資信託ですから、経験が乏しくても全く問題がありません。
ただし、これをスムーズにおこなおうと思うと、電子マネーがもっと普及して、「デキる男は現金より電子マネー」というような状況になる必要はありそうです・・・
他にも、「スマホ証券」で有名なワンタップバイという会社のサービスを使えば、たった3回のタッチで投資を始めることができます。
ロボアドバイザー(ロボアド)も登場してきていることからも、「いかにして投資を身近なものにするか」がトレンドになってきているようです。
従来の少しお堅い?環境から、手軽にサクサクお金に働いてもらう環境へと変化してきている「投資」。
僕自身も、微力ながら、同世代の「投資」に対する”心の参入障壁”を取り払えるような活動をしていけたらと思います。
名古屋ではたらく私大生の株式投資日記
株式投資の紹介サイトを運営するベンチャー企業で、ライターと企業分析をしている大学生です。日々のニュースや株式投資で学んだことを“同年代の人たちに向けてわかりやすく要約”しています。
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