今日のニュース(2017/03/30)

今日は会社の社内レクでサバゲーをしてきました!

初エアガン初サバゲーでしたが、かなり楽しめたので、

また行きたくなってますw


また、ここのところ新聞を読んでブログにまとめることができていなかったので、

少し反省しています^^;

毎日やることを課してましたからね・・・


今日からまたがんばります。



気になった記事

【日本経済新聞 2017/03/30】

・積み立てNISA 手数料ゼロ投信など対象

・お金革命 先駆企業の挑戦と課題


今日はNISAについてまとめてみようと思います。



NISAとは


「NISA」という言葉、これは略語であり造語でもあります。


ちょっと考えてみましょう。




NISAは「N」と「ISA」に分けられるのですが、

「N」は「Nippon(日本)」の頭文字

「ISA」は「Individual Saving Account(個人貯蓄口座)」の略語です。


さらに、「NISA」を漢字にすると「少額投資非課税制度」といいます。


要するに、“少額の投資なら非課税になる個人貯蓄口座”のことを指しているんです。


2016年1月からはじまったNISA。


具体的な制度内容を見てみましょう。



NISAの制度内容

一文で表すと、「1年間の投資金額が120万円以内であれば、その運用益や配当金に掛かる税金が免除される制度」となります。


従来は、投資金額がいくらであっても、その運用益やもらえる配当金に対して20.315%の税金がかかっていました。


100万円投資して120万円に増えた場合、運用益20万円に対して20.315%の税金がかかりますから、およそ4万円ほど税金として持って行かれてしまいます。手元に残るのは16万円です。


20.315%というのは見かけによらず大きい税率だというのを理解していただけると思います。


NISAによって20万円の利益がまるまる手元に残れば、それを元手に投資を続けることができ、長期投資で得られるリターンも理論上は多くなります(複利効果を最大限に受けられるので)。


このように少額投資をする人にとって非常にありがたいNISA。

活用するにはどのような準備が必要なのでしょうか。



NISAを活用するには

NISAを活用する第一歩として、証券会社に口座開設する必要があります。


対面ではなくインターネット上で取引をおこなう、ネット証券なら、口座開設がカンタンにできます。

(僕はGMOクリック証券、SBI証券、岡三オンライン証券の証券口座を持っています)


口座開設する際、個人情報などを記入するフォームがあるんですが、

そちらでNISA口座の申し込みにチェックを入れておけば、

あとは送られてくる資料に記入して返送するだけで、NISA口座を作れます。


ただし、1点注意が必要です。


それは、NISA口座は“一人ひとつ”しか持てないということです。


ですから、

「SBI証券とGMOクリック証券で取引してるから、それぞれNISA口座を作っておこう!」

ということができません。


できるだけ、メインに使うであろう証券会社で開設することをオススメします。



NISAのメリット・デメリット

【NISAのメリット】

・1年間で120万円以内の投資であれば、運用益と配当金が非課税に

・毎年非課税枠が増える(5年でリセット)

・節税効果が大きい

・投資の複利効果を最大化できる

・長期投資に役立つ


【NISAのデメリット】

・1人ひとつしか口座を持てない

・短期投資(デイトレード)に向かない


あまりデメリットがない印象を受けます。


強いて言えば、証券会社によって購入できる株式や投資信託に制限がある点でしょうか。

(外国株式は買えない、投資信託は取り扱っていない、など)



このように長期投資に軸足を置き、少額からはじめたい人(学生、主婦、サラリーマン。結局全員ですね^^;)にメリットがたくさんあることがわかります。


投資を始められる際には、NISA口座での取引も検討してみると良いと思いますよ!




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名古屋ではたらく私大生の株式投資日記

株式投資の紹介サイトを運営するベンチャー企業で、ライターと企業分析をしている大学生です。日々のニュースや株式投資で学んだことを“同年代の人たちに向けてわかりやすく要約”しています。